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2006年式のキャデラックエスカレードESVと、
1991年式のサバーバンディーゼルを所有してアメ車ライフを楽しんでます。
他にはジェットスキーや船、四輪バギーなどなど。

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アクセサリー電源を増設

2015/1/28 15:10

キャデラックエスカレードのオーディオを強化するためにアクセサリー電源を増設する方法を紹介します。

 

① 配置(配線図)

まずは完成した時の配線図を紹介します。

haichizu

プラス側

・バッテリーからリレーに常時電源の配線(黄色)を引きます。

・キーシリンダーからACCの配線(赤色)をリレーに引き込みます。

(これでキーをONにした時にリレーから出ている赤色の配線もACC電源となります。)

・リレーから6連ヒューズボックスにACC(赤色)を引き込みます。

・ヒューズボックスから出ているACC(赤色)を各電装品につなぎます。

 

マイナス側

・各電装品から出ているアース線(青色)を増設したアーシングターミナルにつなぎます。

・アーシングターミナルをバッテリーのマイナス端子につなぎます。

 

② 室内へ電源線・アーシング線を引きこむ

まずはバッテリーの端子に室内に引き込む電源線とアーシング線を繋ぎます。

純正の端子だとネジの長さに全く余裕が無いので取り付けはかなり厳しいと思います。

バッテリーターミナル(端子)の交換をお勧めします!

バッテリーターミナル交換のページはこちら

ac2

ac3 (2)

邪魔にならないところに配線を這わせていきます。

 

ac4

エンジンルーム内のファイアーウォールのこの位置から室内に引き込むことにします。

 

ac5

ドライバーをゴムの部分にブスリ。

ゴムのところに穴をあけます。

迷いません。

 

ac6

これで室内に引き込めました。

運転席の足元に繋がります。

 

ACC増設に必要なパーツ

ac1

・青○ 6連ヒューズボックス

・緑○ リレー

・赤○ 電源分岐ターミナル

 

リレーの接続

バッテリーから室内に引き込んだ電源線とリレーを繋ぎます。

車両のACC配線とリレーも接続します。

この際の車両側のACC線はスイッチの役割ですので微弱な電流で良いのでどこからとっても大丈夫です。

私の場合はハンドルの下を覗くと「ACC」というフダがついた赤い配線があったのでそれを分岐させました。

 

リレーとヒューズボックスの接続

リレーから出力される配線(=ACC)を6連ヒューズボックスの入力ラインにつなぎます。

これで6連ヒューズボックスから出力されている配線6本は全てACC電源線となりました。

 

アーシングボックスの作成

上記の写真に写っている白い箱と金属の棒がをアーシングボックスに使います。

白い箱は家庭用のスイッチボックスを流用です。

金属の棒は電流を流す素材ならなんでも大丈夫ですが、一応アーシング用という物を用意しました。

各電装品から出るアース線をいったんここにまとめて、太い配線で一気にバッテリーに戻します。

 

以上で作業は終了です。

この作業は必ず必要というわけではありませんが、オーデイォカスタムや電装品の増設の際はかなり便利で安心です。

手間はかかりますが、費用はほとんどかからないので安心なキャデラックエスカレードライフのためにぜひお勧めです。