スポンサーリンク

ATF(オートマオイル)交換 メンテナンス

シェアする

オートマオイルの交換方法を紹介します。

指定のATFの規格

キャエラックエスカレードには

・~2005年 DERONⅢ

・2006年~ DEXRONⅥ

が指定されています。

DERONⅢはDERONⅥと互換性があるので2005年以前のモデルにDEXRONⅥを入れても問題はありません。

2005年と2006年でATに仕様の変更は無いので2006年式もDEXRONⅢで問題無さそうですが、

自分の愛車にはビビッてDERONⅥを入れてます。

ちなみにDEXRONⅥの方が倍くらい高いですが、

それだけ性能が良いのだろう!!

と信じています・・・。

必要なATFの量

ATFの量自体は5Lほどしか入っていないのですが、

全量交換するためには20L必要になります。

専用のチェンジャーを使って少しずつ交換するのですが、

その際に洗浄などもするので内容量よりも多く必要になります。

atf

20Lのペール缶で購入するのがお得です。

オートマオイルの交換

atfchanger

実際の交換は写真のATFチェンジャーを使います。

気温や湿度に関係なく、質量で重さを量る優秀な商品ですが個人で所有する値段ではありません。(40万円以上)

atfchanger2

このようにチェンジャーにペール缶をセットします。

atfchanger3

エンジンルーム側はこんな感じでチェンジャーと接続されます。

atfchanger4

稼働中のチェンジャーです。

ウィーーーンと頑張ってくれてます。

以上で終了です。

ATFの交換後はあきらかに変速時のショックが少なくなり大満足です!

スポンサーリンク

シェアする