キャデラックエスカレードの全て

実際に2006年式のキャデラックエスカレードESVに乗る管理人が運営するキャデラックエスカレードのサイトです。

・2006年式のキャデラックエスカレードESV(個人輸入)
・1991年式サバーバン4WDディーゼル(新車並行)
・JA71C ジムニー幌(ボロ)
・L700系ミラバン
に乗っています。

18歳で初めて車を買った時から20年間GM車一筋。

メンテナンスやカスタムは基本的に自分でやっているのでやり方や色んな情報を発信していきたいと思います。

エスカレードに限らず同じ年式のサバーバンやタホ、CKピックアップやアバランチなんかはほとんど構造が同じなので、

メンテナンス情報は他のシボレーのフルサイズのアメ車にも役立つかと思います。

PACオーディオ変換アダプター

エスカレードのオーディオカスタム
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キャデラックエスカレード用のPACオーディオ変換アダプターを紹介します。

キャデラックエスカレードは純正でBOSE社製のアンプやスピーカーが入っているために、そのまま日本製のオーディオやナビを付けても音が出ません。

そこで必要となってくるのがPAC社から出ているオーディオ変換アダプターです。

 

audio_henkan4

オーディオ変換インターフェイスの本体です。

PAC社のキャデラックエスカレード用を使用しました。

 

オーディオ周辺のパネルを取り外し

パネルの取り外しの説明はこちらのページでご確認ください。

 

純正のナビを取り外す

panel1

写真が暗いですが、パネルを取り外して純正のナビがむき出しになっている状態です。

ナビ自体は見えているネジで止まっているだけなので簡単に外せます。

裏側にカプラーが二つあり、車両側と接続されているのでこれも取り外します。

 

オーディオ変換インターフェイスの取り付け(車両側)

純正ですと、

・ナビ→車両側のカプラー

と直接接続されています。

 

このナビと車両側のカプラーの間にインターフェイスを入れて、

・ナビ→オーディオ変換インターフェイス→車両側のカプラー

という順番にします。

 

車両側はカプラーONですのでカプラー2個にそれぞれ接続するだけで終わります。

audio_henkan3

こちらも写真が暗くて見にくくて申し訳ないのですが、カプラーをつなぐだけなので本当に簡単です。

 

オーディオ変換インターフェイスの取り付け(ナビ側)

車両側が終ったので続いてナビ側の配線を取り付けします。

こちらはさすがにカプラーONとはいきませんが、同じ色の配線同士を繋げるだけですので簡単です。

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ギボシ端子を電工用の圧着ペンチを使って配線に取り付けし、デッキと接続します。

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接続完了です。

 

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