キャデラックエスカレードの全て

実際に2006年式のキャデラックエスカレードESVに乗る管理人が運営するキャデラックエスカレードのサイトです。

・2006年式のキャデラックエスカレードESV(個人輸入)
・1991年式サバーバン4WDディーゼル(新車並行)
・JA71C ジムニー幌(ボロ)
・L700系ミラバン
に乗っています。

18歳で初めて車を買った時から20年間GM車一筋。

メンテナンスやカスタムは基本的に自分でやっているのでやり方や色んな情報を発信していきたいと思います。

エスカレードに限らず同じ年式のサバーバンやタホ、CKピックアップやアバランチなんかはほとんど構造が同じなので、

メンテナンス情報は他のシボレーのフルサイズのアメ車にも役立つかと思います。

ATF(オートマオイル)交換 メンテナンス

エスカレードのメンテナンス
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オートマオイルの交換方法を紹介します。

 

指定のATFの規格

キャエラックエスカレードには

・~2005年 DERONⅢ

・2006年~ DEXRONⅥ

が指定されています。

DERONⅢはDERONⅥと互換性があるので2005年以前のモデルにDEXRONⅥを入れても問題はありません。

2005年と2006年でATに仕様の変更は無いので2006年式もDEXRONⅢで問題無さそうですが、

自分の愛車にはビビッてDERONⅥを入れてます。

ちなみにDEXRONⅥの方が倍くらい高いですが、

それだけ性能が良いのだろう!!

と信じています・・・。

 

必要なATFの量

ATFの量自体は5Lほどしか入っていないのですが、

全量交換するためには20L必要になります。

専用のチェンジャーを使って少しずつ交換するのですが、

その際に洗浄などもするので内容量よりも多く必要になります。

atf

20Lのペール缶で購入するのがお得です。

 

 

オートマオイルの交換

atfchanger

実際の交換は写真のATFチェンジャーを使います。

気温や湿度に関係なく、質量で重さを量る優秀な商品ですが個人で所有する値段ではありません。(40万円以上)

 

atfchanger2

このようにチェンジャーにペール缶をセットします。

 

atfchanger3

エンジンルーム側はこんな感じでチェンジャーと接続されます。

 

atfchanger4

稼働中のチェンジャーです。

ウィーーーンと頑張ってくれてます。

 

以上で終了です。

ATFの交換後はあきらかに変速時のショックが少なくなり大満足です!

 

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