1982~1995年のGM車(シボレー・キャデラック)のサービスエンジンスーンの原因をツール無しで診断する

ブログ

最近は英語のサイトをひたすらネットサーフィンすることが多くて英語をスラスラ読める人になりたいと心底思った僕です、こんばんは!

今日はタイトルの通り、

1982~1995年のGM車(シボレー・キャデラック)のサービスエンジンスーンの原因をツール無しで診断する

やり方を紹介したいと思います。

 

OBD1とOBD2

当サイトをご覧の方にはアメ車好きな方が多いと思うのでOBD2とかTECH2って聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

ざっくり説明すると

OBD2とは1996年式以降のアメ車には必ず付いている自己診断機能です。

OBD2が搭載されている1996年以降のアメ車に接続する診断機がTECH2ってやつなんですね。

 

じゃあ僕が持っているような1991年式のサバーバンはどうなるの!!??

とひたすらネットで調べていたらなんと答えは簡単でした。

1982~1995年式はOBD1という自己診断機能が搭載されているのだそうです。

そしてOBD1に対応する診断機はTECH1!!

ここまで調べるのに一晩かかりました・・・笑

 

TECH1無しでサービスエンジンスーンの原因を探る!

1991年式のサバーバンのSESの原因を探るのはTECH1があれば良いと分かりましたが、

いきなり診断機を買うのもちょっと勇気がいりますよね!!??

英語だし使えるかな?使えなかったらお金の無駄に・・・

とこれまた色々調べていたらYOUTUBEでこのオヤジが答えを教えてくれました!!

Reading OBD-1 Codes GM 1982-1995 – NO TOOLS NEEDED 1989 K5 Chevy Blazer

とりあえずの診断にはペーパークリップと勇気だけが必要と言うことが分かりました!!笑

 

実際にサービスエンジンスーンの原因究明!!

と言うことで先の動画で言われたとおりにやってみます。

1982~1995年のGM車(シボレー・キャデラック)のサービスエンジンスーンをツール無しで診断する

エンジンをかけずにキーをONの位置まで回します。

するとサービスエンジンスーンのランプが点滅するのでその回数で内容を探るというやり方です。

最初は1回、そのあとに2回。

これが3回続きます。

 

その次に2回と1回。

 

そのあとは3回と2回。

 

そして3回と3回。

最初の1回と2回のは無視しても良さそうですが、

あれ??

原因が3個も??

 

ついに原因が判明!!

エラーコードの内容はこいつに載ってます!!

さすがに本の中身をネットでさらすのは問題があるのでみなさん一番下のリンクから買ってください!!笑

 

2-1 スロットルポジションセンサー

3-2 EGRバルブ

3-3 アブソルートプレッシャーセンサー(MAPセンサー)

 

に問題があるとのこと。

おかしいな、

給油したらウォーターインフューエルと一緒に点いたけど完全にただそのタイミングで点いただけだったのかな??

 

原因はおおよそしか分かりません!

コード診断しても原因はおおよそしか分かりません。

EGRバルブ本体なのかソレノイドなのかそれともパッキン交換くらいで直るのか、

その辺はこの診断結果を整備士さんがどう読み取るか!という事のようです。

僕の場合は読み取るのは素人の僕です。

なので、

まぁその辺の部品をまとめて買ってみよう!

となるのですがEGRバルブがどこを探しても売ってない・・・

さてさて。

 

ともあれおおよその原因がわかるだけでもありがたいですね!

そのうち診断機もお金に余裕がある時に買ってみたいと思います。

部品を輸入して交換にチャレンジしてみます!!

アメ車屋さんとかなら知ってて当たり前の内容かもしれないですけど古いGM車に乗っている方のお役に立てば♪

 

コメント