キャデラックエスカレードの全て

実際に2006年式のキャデラックエスカレードESVに乗る管理人が運営するキャデラックエスカレードのサイトです。

・2006年式のキャデラックエスカレードESV(個人輸入)
・1991年式サバーバン4WDディーゼル(新車並行)
・JA71C ジムニー幌(ボロ)
・L700系ミラバン
に乗っています。

18歳で初めて車を買った時から20年間GM車一筋。

メンテナンスやカスタムは基本的に自分でやっているのでやり方や色んな情報を発信していきたいと思います。

エスカレードに限らず同じ年式のサバーバンやタホ、CKピックアップやアバランチなんかはほとんど構造が同じなので、

メンテナンス情報は他のシボレーのフルサイズのアメ車にも役立つかと思います。

プラグとプラグコードの交換方法

エスカレードのメンテナンス
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プラグとプラグコードの交換方法を紹介します。

 

プラグはあまり劣化や交換時期を気にしたりしないパーツかも知れません。

ですがプラグも消耗品には違いないので気になったときに交換してしまいましょう!

 

①交換パーツ

plug

plug2

MSDグニッションのプラグコードです。

 

plug4

赤色がエンジンルームにやった感を出してくれるはずです。

 

plug5

ステッカーもおまけで付いてました。

何か小物をステッカーチューンしようと思います。

 

plug3

そしてNGKのイリジウムプラグです。

エンジンはV8ですので8本必要です。

 

②カバー類の取り外し

続いてプラグやプラグコードを交換するの邪魔まなカバーを外していきます。

ボンネットを開けるとエンジン全体を覆ってるカバーがあるのでまずはそれを外します。

 

plug6

続いて写真赤丸のカバーを外します。

これは偶然にもエアサスの取り付け作業中でインナーフェンダーが外れていたのでタイヤハウス側から撮影した写真です。

plug7

上から見るとこの部分です。

 

plug8

plug9

取り外し完了です。

写真ではエアサスの作業のためにインナーフェンダーも外していますがここまで外す必要はありません。

しかしここまでくればもう楽勝です。

 

③プラグとプラグコードの交換

肝心な部分の写真を撮り忘れて無いのですが・・・

プラグコードは簡単に抜けます。

そしてプラグはプラグレンチを使って外します。

取り付けは逆の順序です。

plug10

奥にかすかに見えている赤いプラグコードがやった感を演出してくれます。

 

 

プラグとプラグコードを変えてみると何だか少し吹け上がりが良くなったような気がします。

あくまで気がする程度です。

言われなければ分からないかも??

しかし良いんです。

車の調子はこういった細かいメンテナンスの積み重ねで保たれてると思います。

気になったらぜひやってみてください。

 

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